夏川椎菜 2nd Live Tour 2022 MAKEOVER 名古屋公演

くまさんの心意気を大切に生きたい、はるです。

夏川椎菜 2nd Live Tour 2022 MAKEOVER 名古屋公演に参加したので、残しておきたいことを書きます。

前回書いたMAKEOVER東京(渋谷)公演のブログ(

夏川椎菜 2nd Live Tour 2022 MAKEOVER 東京(渋谷)公演 - はる

)を前提に書いているので、先に読んでもらった方がわかりやすいかと思います。このブログの後半は名古屋に向かう新幹線内で書いていたので、そのに内容がライブ中に想いを馳せることが多かったです。

 

~開演前~

くまさんも進んでてニッコリです。名古屋に向かう新幹線でブログを書きながら、ふと「これから夏川さんに会いに、ライブに行くんだなぁ。しかも新幹線に乗って。」と思いました。冷静に考えたらすごい笑えてきちゃいましたね。夏川椎菜さんにこんなに動かされる、向かって行きたくなる存在なんだなと。

名古屋公演では、ライブ当日の朝までバイトをしていて、地方公演、ファイナル前の最後の公演、などなど色々な条件がPre-2nd大阪と似ていました。僕の中で謎のセンサーが発動し、開演前なのに今日は何かあるなと確信していました。

席は1階の後方列でした。もちろん上手側です。特にこだわりないですけど、6公演参加して未だに下手いけてないです。でもお立ち台が直線上にあったり、ゆるい傾斜があったりといい感じでした。ここ最近ラジオや配信のリアタイなどせず、夏川さんと距離を取っていました(理由は渋谷公演のブログに)。まるで座席の神様がその距離感を座席で表してくれるようで、MAKEOVERで一番の席運だと思いました。

 

~ライブ~

1.烏合讃歌

夏川さんの周りで光り輝くヒヨコの光たちはみんな楽しそうで、少し俯瞰して眺めていました。リアタイしなかった配信後のTLを眺める感覚に少し近いです。でも夏川さんが旗を掲げて歌う姿に魅かれ、自然と羽を挙げていました。距離や熱量も、初めましても何回目ましてもいつもましても関係なくて「きみも"天下一ヤワな羽毛の群の一羽"なんだぞ!」と訴えかけられてる気持ちになりました。烏合讃歌が1曲目で良かったなと最大に感じました。

2.レノバテイクオーバー

『どこにある?どこにある?僕が思い描く筋書きの出口』は、迷走してた(る)ことを指されてるようで、とても刺さりましたね。『君に言ってんだよ聞いてんの?』は全体に向けてでした。

 

3.RUNNY NOSE

イントロで、"初めての人も上の階の人も"盛り上がっていくよ~!みたいなことを言っていましたね。

4.トオボエ

RUNNY NOSEでもそうだったんですけど、歌声が違うように聴こえて、こっちもかっこいいなぁ...!!と感じました。

5.アンチテーゼ

メガネをポイッしました。ライブ中は基本かけてるのですが『視界をとんで』や『脳が揺れ』を感じたくて、つい...。視界がぼやけ、目の黒い部分をひたすら動かして、酔いかけ状態になって気持ちよかったです(?)

6.ステテクレバー

夏川さんのスマホカメラのレンズは広角&望遠レンズなので、バッチリセルフィーできました!(何でもありになってる)

MC②

「将来名古屋コーチンになる有望なヒヨコたち~!」という挨拶や、「みんなを手羽先にしてやる~!」など地方公演ならではの煽りがあって良かったです!余談ですが、MC中名古屋コーチンの意味が分からず、名古屋高知?新しい道路か?名古屋コーチ?サッカー?とコーチンに踊り踊らされました。(←ちなみにお昼にコーチン入りの味噌煮込みうどん食べてたらしい)

定番の出席確認で初めましての方は、上の階に多い印象だったそうです。また余談ですが、物販に並んでいる時に、見るからに初めましてです!みたいな方がいて、その初々しさからPre-2ndの頃の自分を思い出し、「いっぱい楽しんでくれ~!」と心の中でエールを送ってしまいました。

「初めましてとかで慣れてない人は周り熟練ヒヨコがいるので真似をして、良いところは吸収して、悪いところは反面教師にしてね」とお話されて思わず笑ってしまいました。同時にちょっと背筋がピンッともなりました。

フックとアッパーする夏川さん。かわいかったことだけ残します。

 

7.サメルマデ

今回とても気持ちよかったですね~!なんでか今までで1番のってしまいました。『トゥルトゥル~”デレレデレレ”♪』の”デレレデレレ”の部分で、一瞬だけ現れてクルクル照明が東京では天井から下向きでしたが、名古屋ではステージ奥から客席に向かっていていました。

8.シマエバイイ

↑↓に動く照明に合わせて頭動かす遊びを身につけました。

9.奔放ストラテジー

『ぶお~ん♪』という音から始まり、イントロがさらにパワーアップされていました。

 

MC③

父の日のプレゼントとして、父ことくろすけさんに以前から頼まれていた竹刀袋を編んで、プレゼントされたそうです。ゆうパックに竹刀袋と一緒にTrySailのはなれない距離のCDも一緒に入れたそうです。「父の日まだの人ははなれない距離をプレゼントしてみては~」とのことで、「宣伝しちゃった!」と嬉しそうに👍ポーズされてました。「コンポジットでもいいよ!」と追加の宣伝もされました。くろすけさんの紹介の時に、誕生日が12/24か25の人~と説明されていて、417Pちゃんねるのこの動画(

#11「ピニャータ割るそうです」 - YouTube

)のテロップを思い出しましたね。

 

10.ボクはゾンビ

イントロでモニターに出てくるゾンビヒヨコが中央から全体に広がるように動いていて、『なかまが増える』感じが出ていて良いな~!と思いました!2サビ終わりで上手からセンターに戻るときに、ゾンビのようなゆっくりとした足取りで移動されていて、他のパターンもあるの!?と嬉しくなりました。

 

13.ミザントロープ

なんで好きなのかは、もしかしたらいずれブログに書くかもしれません。

MC④

ツアータイトルにMAKEOVER(大変身)とされていましたが、変わらなくていいこともある、それに気づけたことは大切だと、ツアーを通して見えたこともお話されていました。ツアーが終わってもナメクジのままかもだけど、ツアーで色んな場所のヒヨコ群からパワーをもらった、そんな得られた武器や防具を備えてファイナルにのぞむなど、この名古屋公演で地方公演として最後になるので、ファイナルの中野公演に向けて意気込みをお話されていました。「ファイナル"応援"してください!」

僕の耳が都合良く処理していなければ、このツアーで初めて、"応援して"と言われました。(敏感オタク発動)まだなんとなくですが、応援に対してようやく落ち着けたので、ささやかに拍手をしてパワーを送ることができました。これはぼくにとって大きな変化、MAKEOVERです。いつか自分なりの答えを見つけて、またお願いされた時は、もっと大きなパワーを贈れるようになりたいです。

14.すーぱーだーりー

今回は、1サビ前の『トゥルルルルトゥルルルル♪』辺りでくるっと回ってほっぺに手を当てる夏川さんに屈し、黄色からピンクのヒヨコになりました。『もういぃー!』が不貞腐れた女の子みたいな歌い方で、めちゃかわでした!

16.チアミーチアユー

崩れ落ちました。特に1番、歌詞一つ一つに、夏川さんが歌ったものにただずっと頷いてました。2番は、夏川さんと陽介さんがワイワイやってるのを見たら、笑えてきちゃいました。『オモイ気持ちも文字におこそーか』で、文字に起こしちゃうんだよね、、、ってなりました。本気で追いかけたいなと。

18.クラクトリトルプライド

最近まではPre-2ndの印象が先行していました。こんなご時世なのに楽しいのは全部僕(夏川椎菜さん)のせいだ、という思いで聴くことが多かったです。素直に「応援したい!」と言えればいいのに、めんどくさい性格故に遠回りして。1度失敗をして苦しい思いもしたのに、ヒヨコでありたいなと思って。悔しいのも楽しい結局自分自身のせいだと受け取ることができました。

 

要するに、このMAKEOVERを通して物語の主人公である"僕"が夏川椎菜さんから、自分(はる)としても聴くことができました。というのも、曲の聴き方として、曲に出てくる物語の主人公は夏川さんと捉えることが多かったです。そもそも僕は、Pre-2ndの頃は曲や歌詞に込められたものなんてさっぱりでした。

1stライブツアーのプロットポイントでは夏川椎菜さんの物語を描かれてる印象がありました。そこから今回、いやPre-2ndで"生ドンバでフィーバーする楽しさ"を知り。そんなPre-2ndを経て、2ndツアーMAKEOVERでは、夏川さんの"何かを表現することの楽しさ"がさらに掛け合わさったから、この聴き方ができたのかなと思いました。

 

千葉公演のブログでも書いたのですが、

夏川さんが音楽を通して表現された世界観によって、僕の物語が鮮明になったり、新しい物語になったりする感覚があって楽しい

夏川椎菜 2nd Live Tour 2022 MAKEOVER 千葉公演 - はる

またコンポジット発売された時に

夏川椎菜さんが音楽を通して表現したことに共感したり、元気をもらったり、楽しんだり。こうして自分たちの生活の一部に溶け込んでいくんですね。

夏川椎菜さん 2ndアルバム『コンポジット』 - はる

とアーティスト夏川椎菜さんを確実にMAKEOVERやコンポジットのおかげで好きになれています。

アーティストとは何か?が難しくて上手く整理がつかず、書きなぐった感じになってしまいましたが少しでも伝わればなと思いました。

 

19.ナイトフライトライト

ヒヨコ一羽一羽の光が良く見えて、夏川椎菜さんのこれからの物語を照らしているようで、本当に素敵な景色でした。

 

またしても投稿が次の公演当日になってしまい、反省がみられませんね、、。(絶対謎文あります…)とはいえ、残すはファイナル2公演!最後まで楽しんで、その景色を見届けたいと思います!読んでくださりありがとうございました!

 

 


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はる

夏川椎菜 2nd Live Tour 2022 MAKEOVER 東京(渋谷)公演

くまさんの心意気を大切に生きたい、はるです。

夏川椎菜 2nd Live Tour 2022 MAKEOVER 東京(渋谷)公演に参加したので、残しておきたいことを書きます。(もしかしたら、ライブについて書いたところを加筆するかもしれません。Wordくんの添削機能かける時間がなかったので、誤字脱字謎文あるかと思います。)

 

会場はLINE CUBE SHIBUYAで以前トラハモ公録で行ったところで、当時のことをほんわか思い出しました。

2階下手寄りセンター辺りでした。髪形ルーレットは群馬公演に続いてポニーテールとなりました。ジンクスは...まだ生きてます。。

久しぶりの連番で、今回は僕のワガママを聞いてくれる珍しいオタクと連番しました。

 

1.烏合讃歌

天下一ヤワな羽毛の群分の1になっちゃったよ...と嬉しくなりましたね。

3.RUNNY NOSE

イントロ中に、「初めましての人もいると思うけど、一緒に楽しみましょ〜!!!」みたいなニュアンスのことを言っていました。陽介さんのヘドバンとロングヘアが相まって、めちゃカッコ良かったです!

4.トオボエ

ドラムに合わせてブンブンするのが楽しくて、気持ちいいぃぃ...!

5.アンチテーゼ

2階センターだったので、ポリゴンショックを真正面ストレートに浴びれて気持ち良かったですねぇ〜。モニターに映る⚠️のマークがブレるようで、『脳は揺れ』の感じがたまらんです。『視界くらんで』で目を隠すような振りが印象に残っています。

6.ステテクレバー

『Oh oh』で『Oh oh』の動きするの楽しい(伝わって)。あとは楽しくて何も覚えてないです。

MC①

軽く出席確認ということで恒例の、初めましての方~、何回目ましての方、いつもましてな方と聞かれました。東京公演だからなのか、初めましての方が多い気がしました。以前埼玉公演でお話しされていたような、もっと大きな会場でライブしたい、もっとツアーしたい、MAKEOVERは北関東辺りまでだったけどもっと北まで行きたい、全国各地にヒヨコを点在させたい、など拡充についてのお話をされていました。

9.奔放ストラテジー

曲が始まる前の誠ちゃんさんタイムがだいぶ変わってビックリでした!

10.ボクはゾンビ

『なかま増やすか?』で連番者を襲うか迷って、なんとか踏みとどまりました。

11.ワルモノウィル

サビ前の『無邪気な〜』くらいで、ステージの後ろの壁に渦巻きのような影?光?が2つあり、「これあったっけ?」となりました。(その1)

12.パレイド

パレイドではワルモノウィルで出てきた渦巻きが1つあって、引き続き「これあったっけ?」となりました。(その2)

14.すーぱーだーりー

今回は2Bあたりで、手を振られ黄色いヒヨコはピンクのヒヨコになりました。いつか口パクパク見たいので、下手前方を…。

15.That's All Right!

『晴れてきて』で、会場を見渡すような振りをされていて、「晴れてきたよ〜〜!!」ってペンライトブンブンしました!

16.チアミーチアユー

クラップ講座タイムで「初めての人もいると思うけど、"周り"についていけば大丈夫だよ~」みたいなことを言っていて、ふとPre-2nd羽田公演1日目のことを思い出しました。初めて参加した夏川さんのライブです。

•熟練ヒヨコさんに感謝

どのくらい動いていいのか、最初は周りの様子を伺いながら動いてましたが、 お隣のPre-2nd紫Tシャツの熟練ヒヨコさんが先陣を切ってくれる形でかなり動いており おそらくご本人は、ただ全力で楽しんでるだけで、周りを引っ張ろう!なんて思ってないかもしれませんが、夏川さんのライブ初めて参加する身としては本当にありがたいんです。 周りから浮いちゃってないかな、など周りの目線を気にし過ぎる性格なのですが、 そんなに動いて楽しんでる方を見てると、一緒に楽しみたい気持ちが溢れてくるんです 「負けてらんない!こっちも楽しんじゃう!」 おかげで、残りの公演も周りがあまり動かない方でも、周りを気にせず自ら動いて楽しめました

夏川椎菜さんとの出会い〜Pre-2nd - はる

自分がいつの間にかそんな"周り"になっていました。"周り"側になって気づいたんですけど、本当にただ楽しんでるだけなんですね(笑)、悪い意味は全くなくて。でもそれが周りの助けに、楽しむキッカケになったりすると思います。当時の僕と今の僕が連番したら、ついてきてもらえるかな〜とか考えちゃいます。(人それぞれ楽しみ方が違うので、一概には言えませんけどね。)

夏川さんVS陽介さん

誠ちゃんさんとの掛け合い終了後、すぐに階段を降り、下手に逃げる夏川さん。誘導棒を手に持ち追いかける陽介さん。2人が対峙し、またも陽介さんが勝つかと思いきや、なぜか誘導棒が夏川さんの手に渡り「ヤァ!(*>△<)<」と誘導棒で攻撃して、夏川さんの勝利!?

17.キタイダイ

チアチアで使われた誘導棒くんがステージのど真ん中(階段下辺り?)に置かれ、ピカピカ光ったまま始まりました。ピカピカ光る間隔が早く、赤色ということもあり、そんなに違和感なく、馴染んでいました(??)

18.クラクトリトルプライド

始まる前に「今更冷静な人なんていないと思うけど、最後まで盛り上がっていくよ!」みたいなことを言っていて、わっっはぁ~~!!ってなり、めちゃめちゃ取り乱しました。今回の公演で1番刺さって、あぁ...ここに居たい。夏川椎菜さんのこれからを見てみたい。そう思いました。(詳細は後ほど)

 

アンコールクラップタイム

19.ナイトフライトライト

 

・まとめ

MAKEOVER東京(渋谷)公演の1番残しておきたい感想なんですけど、

もうこれです。

 

僕が他のアーティストに触れたことがなかったりと、業界?について詳しくないということもあり、現状にすごい満足しています。でも夏川さんからは(MCで「もっと大きな会場で!」というお話などから)もっと上を目指したいという意志を感じます。それが目指したいことならば、夏川さんについて行って、その成長やこれからの景色を観たいです。

 

(ここからは、東京公演が終わってから時間を置いて書いてます)

 

その気持ちの答えは"応援"です。クラクトリトルプライドやナイトフライトライトでも触れましたが、正直ラメのような、ほんの少しでも支えられるような、応援したいです。

実はRBVが終わった頃からコンポジット発売時期にかけて、1度「夏川さんを応援しよう!」と思って接したことがあったのですが失敗しました。義務感というか、何かに迫られてる感覚があり、ものすごい辛くなりました。このままでは壊れるなと思い、結局当時は応援するのを諦めました。僕が捻くれてるのは(変更前のMAKEOVER大阪公演のブログなど)、その失敗があったからです。めんどくさいオタクですね。面倒くさすぎて、くまさんウザいぞと感じる方がいたら、申し訳ないです。

 

なので渋谷公演を終え、この気持ちがまた芽生えてることに気づき、また同じ失敗をしたくないと思いました。この東京公演のブログが遅くなったのも、一旦時間や距離を置き、それでもその気持ちがあるのかなど確認したかったからです。(ブログ分ければ良かったのでは?と書いている今になって気づきました。反省)

 

色んな人に「夏川椎菜さんスゴいんだぞー!」って知ってもらえるように。 ヒヨコ群として、自分が今考えている"これから"はそんなイメージです。

Re Bon Voyage 東京公演2日目 - はる

1度失敗はしましたが、また応援したい気持ちが芽生えても、この根底の気持ちに変わりはないと、ここ最近気づきました。

過去のブログ(夏川椎菜さん 2ndアルバム『コンポジット』 - はる)で、自分の"無知"というコンプレックスをネットの海に晒してでも書きました。投稿したあと、スゴいゾワゾワしました。いつもの様にブログを投稿したのに、冷や汗が止まりませんでした。でもそれ以上に、僕が夏川椎菜さんから受け取ったものを発信して、「夏川椎菜さんスゴいだぞー!」と知って欲しい想いの方が強かったです。だからこのブログを投稿できたのだと思います。そして読んでくださる方がいると分かっていたから、投稿できたと思います。いつも反応して下さる方も、実はこっそり読んでますという方も、本当にありがとうございます。

 

僕がブログを書く理由、思い出を残しておきたいのもそうなのですが、夏川椎菜さんの魅力を色んな人に知ってもらったり、気づいたりするキッカケになればという想いも含まれてます。

もしかしたら人によっては、「内容が重い…」等あると思いますが、それが今の僕が残したいことなんです。

 

夏川椎菜さんに出会って、こんなに楽しくて幸せに過ごせて、世界が変わったんだから。

 

もっと自分にとって、応援は何なのか、まだ全然手探りな状態なので、自分にとってちょうど良い立ち位置というか、居場所や関係、接し方見つけたいなと思います。

 

そろそろ名古屋に到着するようなので、ここまでとします。名古屋公演が終われば、次はもうファイナルですね。残り少ない公演も楽しみます!!

読んでくださり、ありがとうございました。


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はる

夏川椎菜 2nd Live Tour 2022 MAKEOVER 群馬公演

くまさんの心意気を大切に生きたい、はるです。

夏川椎菜 2nd Live Tour 2022 MAKEOVER 群馬公演に参加したので、残しておきたいことを書きます。急ピッチで仕上げたので、誤字脱字あったらすみません。謎文はいつも通りあるので、どうしようもないです…

 

最高気温35℃と、ものすごーい暑い日でした。群馬公演が終わるとMAKEOVERも折り返し地点ということで、『自称天気に愛されし女、自称さいつよお天気お姉さん』こと夏川椎菜さんのお天気パワーが本性をみせましたね(?)

会場は高崎芸術劇場で築2年だそうです。会場内の床はフローリング?ぽく、座席の間隔も広めで良い会場でした。

 

前回に引き続き上手お立ち台正面あたりで、通路席のやや前くらいでした。髪型ルーレットはポニーテールでジンクス継続です(?)

 

それと自然連番ありがとうございました。(事後報告その1)

あと恐らく?縦の自然連番もありがとうございました。(事後報告その2)

 

千葉公演を経て、僕自身に心境の変化?があったのもあり、幕が上がって夏川さんが見えた瞬間の気持ちは、「やったれぇ!MAKEOVER!」って感じでした!

 

1,2.烏合讃歌 ハレノバテイクオーバー

「くまさん何を今更?」と思われるかもですが、Pre-2ndではなく、MAKEOVERなんですよ、、。イエローフラッグではなく烏合讃歌、映し出されるロゴもMAKEOVERで、「MAKEOVER来ちゃった...」になりました。いやもう4公演目で、ツアーは既に始まっているんですけど、始まったんですよ、、

 

4.トオボエ

2番終わり『叫んでたいよ』の部分がめちゃくちゃカッコよかったです。お立ち台で上を見上げ、伸びるように歌い、垂れるポニーテールが相まって、山頂とか崖の先端で吠える獣っぽさがありました。かっこいい。

 

6.ステテクレバー

上手だからセルフィー入れる!と確信してたのですが、夏川さんが想像以上に上手側に行っていて、セルフィー判定が難しいところです、、。まぁでも、僕の中では夏川さんのスマホカメラは魚眼レンズなのでセルフィー成功ですね。千葉公演の反省を活かして、しっかりピースできました!

 

7~9.サメルマデ シマエバイイ 奔放ストラテジー

今までリズムに乗ったり、身体の動き感を真似たりする以外で、このブロックの楽しみ方を迷っていたのですが、脳を酔わせるとより楽しいことにシマエバイイで気づいたので、次の東京公演ではサメルマデからしっかりところです。

 

10.ボクはゾンビ

『足枷のようだ』で足をトンと主張するの好きです。1番から2番への間奏で上手→下手に移動したのですが、移動の仕方がスキップぽくて、どことなく愉快&不気味感がありました。「なかま増えちゃったぁ〜(るんるん)♪」みたいな感じで、ま〜じで好きです。『立ち上がって 転んで 顔上げて たまに一歩進むよ』をヒヨコブレードで、その動きやるのがマイブームです。

 

11.ワルモノウィル

今までにないくらい気持ち良かったです…。もう本当に気持ちよくて「あひゃひゃひゃひゃっ」と無声で笑っていました。どこかでほわっと感じるものがあったので、もっと曲をもみもみしたいです。

 

12.グレープフルーツムーン

今回のグレープフルーツムーンは良かったですねぇ、、。というのも正直Pre-2ndのときは、特に刺さることはありませんでした。僕の聴き方が変わったのか、夏川さんの伝える力が増したのか、恐らく両方だと思います。

特に『いつの日か いつの日か 大人になった僕らのことをよろしく』はあたりが響いてきました。「ええ何!?この曲そういうことなの?!」みたいなものを感じたので、愛知公演までに、もう少し掘り下げたいところです。

 

13.ミザントロープ

僕は君を忘れない』なんだなぁぁぁぁぁと!(2度目)

グレープフルーツムーンと何かつながりを感じて、「ahaaaaa!」ってなりました。GFM⇒ミザントロープの流れの個人的な聴き方のイメージとしては、以前書いた

例え話をすると、小さい頃は表裏なんて考えず、あるがままを素直に受け入れていた。でもある時"君"という声に、そのあるがままの世界を引き裂かれ壊されてしまった。『サンタさんの存在について』や『社会の裏側』とかを知ってしまったかのような。いくらあの頃に戻ろうと"魔法を繰り返しても"、もう戻ることはなくて、その虚しさから声に熱が込み上げる。

夏川椎菜 2nd Live Tour 2022 MAKEOVER 千葉公演 - はる

のような感じです。でも今回で"君"の捉え方が変わり、"君"は過去の自分のような気がしました。(いずれ頭から最後まで整理したい。。)

1曲挟んでいるんですけど、ミザントロープの『"甘い綿菓子"に浮気して 手放した白い風船』とワルモノウィルの『呪いみたいな言葉さえ "お菓子"ひとつで許せたら 自分のせいにしちゃえるし楽かな』に何か繋がりを感じるような~と(時間切れ)

 

14.すーぱーだーりー

今回は『想像の余白くらいほっといてよ』で黄色いヒヨコはピンク色に変わりました//

1番終わりくらいで、すごーいかわいいことしてくれたのですが、そこで恐らく夏川さんが照れてしまい、顔そらして笑っていましてね....。ズルいんですよね....

いつか口パク読み取りチャレンジしたいです...(まだ下手にいけてない顔つき)

 

15.That's All Right!

『晴れてきて』で、雨があがった振りをするの天&才です!

 

16.チアミーチアユー

イントロクラップタイムで、夏川さんが耳に手を当てて「まだ大きくできるよね~?!」みたいな、煽り?盛り上げ方?大好きです。ついつい「こんにゃろ~!」って対抗したくなっちゃいます!確かにまだ声は出せないんですけど、「たとえクラップだけでも、ちゃんと気持ち届いてるよ!」っていう表れな気がして。

ぼくが単純に「楽しむぞ~!」って思ってるだけなのに、自然と全力クラップダンスしていました。結局チアーしたいんだなと、自分を振り返ってニッコリです。自分で自分に安心しました。あと夏川さんが誠ちゃんさん側の階段を登った時点で、陽介さんの勝ちみたいです(笑)

 

18.クラクトリトルプライド

千葉公演でようやく思ったんですけど、「心を1つに〜!」で最後締めてくれるの良いですね〜

 

20.ラブリルブラ

『特別な時間は今しか味わえないから』なんですよねぇぇ~!!!(詳しくは後述するMCで)

 

21.ハレノバテイクオーバー

『見たことの無いドア 開けようよ』の歌詞が大好きなので、いつもMVにある振りをやってます。ドアを開けるとMAKEOVERする夏川さん、その先を目指して頑張る夏川さんの姿が見れて「うああぁぁあぁあ!!」ってなります(たのしい)。

 

ヒヨコ労働組合の退場時、誠ちゃんさんとの戦いでキックするナンちゃんの絵レポ添えときます。ひょろかわいかったです。


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印象に残ったMCたち ※メモ頼りなので、100%鵜呑みにしないでください

・コンポジットの曲たちは挑戦的なものが多い

これについてインタビューやラジオなどで何回かお話されてたと思うんですけど、忘れてはいけないなと改めて。埼玉公演で既にすげ~!と感じたのもあって、こう何か当たり前になりすぎていたなと反省。

 

・この群馬公演でしか味わえない夏川椎菜を持って帰ってほしい

『前日とか直前の気分によって歌い方が変わる』ともお話されていました。「あぁぁ~わかる!」ってなりましたね。今回ワルモノウィル⇒グレープフルーツムーン⇒ミザントロープが特に最高でした。それはこの群馬公演でしか味わえないですし、なんなら聴き手の気分にもよりますし。群馬公演が終わり、MAKEOVERも折り返しになったというのもあり、1公演1公演大切にしていきたいなと思いましたね。だから『特別な時間は今しか味わえないから』なんだなと。

 

 

・今日自分がやったことが正解

たしか陽介さんが仰っていました。素敵なメンバーたちだなと思いました。

夏川さんが「やりたい!」とか「たのしい!」と思うことをぜひこれからも思い切りやって欲しいなと。そこに夏川さんが届けたいことが詰まってると思います。

 

・おまけ

色々なところでキッカケをもらったので聴き方について軽くお話すると、僕はいつも披露されるパフォーマンスを100点として聴いています。なので夏川さんにはいつも100点をあげちゃいます。そこからさらに「うわぁぁぁぁ~!」と感じることがあれば点をあげちゃいます。あまり音楽に詳しくないので、何が良くて何が悪いパフォーマンスかが明確にわからないというのもありますけど…。

いつも夏川さんが発信したものがキラキラ輝いてして見えています。きっと夏川さんが「やりたい!楽しそうやってみたい!」というワクワク感や新しいことに挑戦する気持ちがそこに詰まっているからなのかなと。なので、これからも夏川さんが「やりたい!」とか「たのしい!」と思うことを思い切りやって欲しいです。いつの間にか僕が夏川椎菜さんの魅力に惹かれていた理由の1つがこれなのかなと思いました。だからどうしても100点をあげて、褒めたくなります。

ライブの感想は違うんですけど、おまけ感覚で、ワルモノウィルのある歌詞に迷走させられたのもあって、整理してみました。

 

群馬公演での個人的な反省としては、前回の千葉公演の余韻に浸りすぎてしまい、あまり”ライブに行く”という実感がありませんでしたね、、。ずっとOFFのままみたいな感じです。なので東京公演に向けて、他もがんばります。(←5/29の時点のぼくより)

 

あまり文量や考えたことが少ない割には、ブログ投稿が東京公演当日になってしまったり、寝坊もしたので、上手くONOFF切り替えられたみたいです?時間がない!(投稿直前のぼくより)

 

MAKEOVER折り返しとなり、残りの公演も楽しみです!

読んでくださりありがとうございました!

 


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はる

夏川椎菜 2nd Live Tour 2022 MAKEOVER 千葉公演

くまさんの心意気を大切に生きたい、はるです。

 

夏川椎菜 2nd Live Tour 2022 MAKEOVER 千葉公演に参加したので、残しておきたいことを書きます。

 

今回は1階上手側お立ち台の正面で、やや前くらいでした。RBVツアーからそうなのですが、席が前なときは夏川さんの髪型がハーフアップなこと多くてめちゃめちゃ嬉しいです。

曲によって書きたい内容の味(?)が違うので、伝わりやすくするために、セトリ順には書きません。味ごとに違うブログを読む感覚になるかと思います。

 

味一覧

・こんなことあった!編

・こんなこと思いました。編

・こういうことかな編

・わぁぁぁぁぁぁぁ!!編

 

あらすじ(?)

会場は千葉県文化会館、夏川さんがアーティストデビューを発表された思入れのある会場です。僕にとっても、令和3年度417の日で夏川椎菜さんのイベントに初めて参加したという思入れのある会場です。あの頃はTwitterもやっておらず、右も左もわからない超新米ヒヨコでした。

会場前の駐車場にズラリと並ぶ「417」のナンバープレートの車にビックリしたり。会場限定販売される効果音キーホルダーを買うために早めに物販に並んで、大好きなアンチテーゼのCDを買ったり。予約受付中だったPatrickのコラボスニーカーの見本が並んでて、横目で「いいなぁ」と思いながら見ていたり。ヒヨコ群がお話してるのを遠目から眺めて、開場までソワソワしてました。席についてもソワソワは収まりません。ちゃっかり買った417の日Tシャツにコソコソ着替えて、417Pのタオルを被って。ドキドキとワクワクを抱えて参加した令和3年度417の日は、いっぱい笑って最高の思い出になりました。

 

あれから1年1ヶ月ほど経ちました。

今回は千葉県文化会館夏川椎菜さんのライブ。当時の思い出や記憶を思い返しながら会場に向かいました。

早めに入場して、あの頃座っていた座席の近くにチラっと立ち寄りステージを眺め、当時のことを思い出しました。この瞬間には、つい最近まで抱えていた悩みや不安は消えていて、「間違いなく楽しいライブになる。」と確信しました。やっぱり『あの頃の裸一貫キラリな自分には勝てない』ということだなと思いました。

 

こんなことあった!編

2.ハレノバテイクオーバー

一緒に喜びの声を張れました!今は声出せませんが、目が合って「楽しいね!」って笑い合えたのでいいです!少しでも喜びの声が届いてたらいいなって。

 

6.ステテクレバー

Pre-2ndでは下手が多かったり、参加しようと思ったタイミングが遅かったのもあり、初めて集団セルフィーに写れました!でも楽しすぎてピースするのを忘れました!

 

14.すーぱーだーりー

直前のMCで「かわいいナンちゃんもどうかな~?」的なことをお話されてから始ました。あのですね。かわいい。黄色いヒヨコのペンライトは、気づけばピンク色に変わっていました。

 

15.That`s All Right!

とりあえず何事も チャレンジ精神

失敗したら全部ハグ Hey

ここのハグの振りが好きです!何かに挑戦して失敗しても、自分の心に居るナンちゃんが「だいじょうぶだよ~!」って支えてくれるのを表してるような。実際、元気がなかったときに417Pちゃんねる見たり、ラジオ聴いて、「ナンちゃんだぁ〜すき〜」って、心がほわぁ〜ってなるように。

 

16.チアミーチアユー

『ミチとソウグウできなきゃ』で誠ちゃんさんの所に行くことに気づいて、「未知と遭遇だ!」ってなりました。でも今回のツアーで加わったのに、馴染み具合の早さや空気の作り方などすごいと思いました。

 

こんなことを思いました。編

12.パレイド

僕が夏川椎菜さんに出会うまでは、「これが好き!趣味です!」なんて人に言えるほどのものはありませんでした。昔から人見知りで、恥ずかしがり屋で、とにかく周りの目を気にして生きていました。"殻"に閉じこもるかのように。だから誰かに合わせていれば、"枠"から外れることはないと考えたりもしました。そんな僕の過去について表現されてる気分になりました。

 

きらきら見つめていた 背伸びで届いた夢の世界

みんな趣味について話してる姿は、楽しそうに、キラキラしていた。僕もそれになりたくて、無理に背伸びしてその世界に入った。自分に嘘をついて、自分を偽ってでも。

嘘にも傷つかない 器用さを僕に求める

そんな嘘に気づきすらしない自分だったら楽だったのに。他人の趣味に触れてみて、心から楽しもうとしてみた。でも何がいいのか、楽しいのか、その魅力が分からないことが多かった。触れた時点で、もしくはその行為自体について何か違うと思って、すぐに魅力を理解するのをやめたからかもしれない。でもここから離れてしまえば、またきらきらを遠くから眺めることになる。

イヤと言えるほど強くなくて なくしていく大事なもの

新しいことを誘われても断ることができなかった。断ることでその人が大切にしてるものを傷つけてしまうかもしれないから。そうして楽しむ"フリ"をし続けて、"自分"がどんどん消えていった。負の連鎖だった。でも悪いのはその人じゃない。僕が弱いのがいけない。それに枠から外れるのが怖かった。

素敵なものを手に入れるけど 描いてた自分は もう どこにもいない

たしかに何かを一緒にやって、その時間を共有するのは楽しかった。でもきらきらを見て、「あんな風になりたいな。」と思い描いていたものとは違っていた。

ああ うまく笑えてたら 今の僕は こんなじゃない

心の底から笑ってよ。違和感なんてないくらい"完璧"に。もっとうまく自分に嘘をつければ、もっと自分を取り繕えれば、違う自分が、違う未来があるかもしれない。

だから 身の丈に合わない きれいごとを くちずさむのかな

他の答えを見つけられないから、"完璧"に自分を作り上げるために嘘を嘘と気づかないくらい自分に嘘をついて本当にしようとした。

 

この感情が何かはわかりませんが、とにかく響きました。

13.ミザントロープ

千葉公演で聴いた瞬間の感想です。言葉にするのが難しいんですけど、人生観を表現されてるように感じました。人生においての”絶望”というとオーバーかもしれませんがそれに近い感じです。

例え話をすると、小さい頃は表裏なんて考えず、あるがままを素直に受け入れていた。でもある時"君"という声に、そのあるがままの世界を引き裂かれ壊されてしまった。『サンタさんの存在について』や『社会の裏側』とかを知ってしまったかのような。いくらあの頃に戻ろうと"魔法を繰り返しても"、もう戻ることはなくて、その虚しさから声に熱が込み上げる。

ざっとした説明ですが、こんな感じの人生観(いい言葉が見つかりませんでした)について表現されてるように感じました。微動だにせずスピーカーから伝わる音の肌で感じ、シンプルな色使いの照明やそこから生まれるシルエットに魅せられ、ステージ上の5人で創る世界観に完全に浸っていました。曲自体もそうなんですが、これを表現するヒヨコ労働組合含め、夏川椎菜さんというアーティストすごい・・・と思いました。新たな発見によってミザントロープの好き度急上昇です。

※パレイドの感想を書いてる途中で、千葉公演でミザントロープを聴いた感想とは別のミザントロープの解釈?感想?が生まれました。でも千葉公演で聴いた瞬間の感想は、それはそれとして残しておきました。

 

時間(締切)と僕の心が大変なことになるので、パレイドのように全部は書きませんが、パレイド→ミザントロープの流れで考えると、ミザントロープはパレイドで書いたように僕の過去の情景をより鮮明に表現されてるのかもしれないと思いました。

大阪公演のMCで「ライブで聴いて少しでもほわっと、こんなことかなという解釈を持って帰って、お家でCD音源で聴いてみてさらに楽しんでみてください」的なお話されてて、こういうこと?!になってます。

この2曲に限らず、夏川さんが音楽を通して表現された世界観によって、僕の物語が鮮明になったり、新しい物語になったりする感覚があって楽しいですね~

 

こういうことかな編

埼玉公演のMCにて夏川さんが「夏川の輪が広がったら良いな」的なことをお話された時は正直戸惑いました。夏川椎菜さんのおかげで今の自分があるので、その夢を叶える1つの光になりたいのが本音です。でも『こんなことを思いました。編』のパレイドで書いた通り夏川椎菜さんに出会うまで自分の"楽しい"がなかったので、輪の広げ方がそもそもわかりませんでした。どうすれば夏川さんの輪が広がるのかなって悩んでました。

これからについて少しだけお話させていただくと、僕はなるべく夏川椎菜のCultureZ(https://www.joqr.co.jp/qr/program/nance/)をリアタイしようと心がけてます。 YouTubeで動いてるナンちゃん観たい!というのも1つの理由なのですが、別にもう1つ。 それは僕のように夏川椎菜さんに出会って、その光を浴びて照らされて欲しいから。 これはPre-2ndが終わった頃から思っていたことなのですが、 夏川椎菜のCultureZは、現在1番新たなヒヨコが産まれやすい場だと思っていて、 人によってはライブに参加するのに勇気がいりますが、ラジオなら聞いてみようかな…と入りやすく、ナンちゃんの武器であるトーク力を魅せられる。 僕がたまたまオススメ動画にあった417Pちゃんねるで夏川椎菜さんに出会えたのも、熟練ヒヨコ群がチャンネル登録して、高評価ボタン押して、コメントしてくれたおかげだと思ってます。 だから今度は自分もそれに似たような形で、リアタイ実況して、トレンド上位にして、多くの人に触れてもらえる機会が増えればいいなって… 色んな人に「夏川椎菜さんスゴいんだぞー!」って知ってもらえるように。 ヒヨコ群として、自分が今考えている"これから"はそんなイメージです。

Re Bon Voyage 東京公演2日目 - はる

これも1つの答えだなと思います。この経由なのかは分かりませんが、実際に「夏川CZで知ってライブ行きました!」などのメールが読まれる度に嬉しくて、すごいニヤニヤしちゃってます。でもちょっとそれに関われてる実感が薄くて、どうしたものかなと悩んでいました。誰かに布教という形で勧めることも考えましたが、もしその人が自分のように弱かったら、自分のようになってしまうんじゃないかと、心配でできませんでした。

そんな悩みを抱えつつ、新年度が始まってすぐの頃でした。

"もちろん"「夏川椎菜さん好きなんだ~」って答えました。でもこの"もちろん"は僕にとって当たり前のことではなくて。こうして「これが好きなんだ!」って喜びの声をあげられること、背伸びしないで自分が辿り着いて見つけた"楽しい"を発信できること、それがこんなに嬉しくて、幸せなんだとは思いませんでした。

それからしばらく経って

その人が夏川さんについて積極的に話を聞いてきてくれたのもあって、夏川CZの話をしました。そしたら後日、夏川CZを聞いてくれたみたいなんです!自分が好きなものに触れてもらえる、その感覚は初めてで、すごい嬉しくなりました。そしてMCで言っていた"夏川椎菜さんの輪を広げる"ってこういうことなのかなって感じました。

 

Twitter、テレビやYouTubeなどキッカケはいろんな所に、どこにでも転がっていますし、どこからやってくるかわかりません。だからこそ『夏川椎菜さん』知ってもらえる、そんな0を1にするキッカケになることが夏川椎菜さんの輪を広げることに繋がるのかなって思いました。

だから必要とされる覚悟についても、

例え話をすると、応援してる人のTシャツを着たり、グッズを付けて外に出ることは、他の人に知ってもらえる1つのキッカケになります。でもその状態でポイ捨てとか悪いことをすると、自分だけでなく、応援してる人に悪い影響を与えかねません。諸刃の剣みたいな感じです。次に繋げるキッカケとなる上で、必要とされる覚悟は僕の中でそんな感じな気がしました。

その覚悟が当たり前という認識のもと、「夏川の輪が広がったら嬉しいな」というMCを聴いてしまいました。その結果、言葉だけでわかろうとしてしまい、勝手に拡大解釈して、迷走してたみたいです。でもMAKEOVERを通して、それが改めてわかったことは今後夏川椎菜さんを好きでいるのに大事だと思うので、やや苦い思い出として残します。それに、この話題によってヒヨコ群と色んなお話できて、嬉しかったのでいい思い出でもあります。(話に巻き込まれて「堪ったもんじゃない!」という方は、すみません、、。)

1.烏合讃歌

いつの間にか僕は『夏川椎菜さんの開拓者』になってたんだなって。

 

わぁぁぁぁぁぁぁ!!編

令和3年度417の日で来た頃は、会場に入ってから夏川さんのグッズに着替えたりしてたのに、今となってはお家から夏川さんアパレルTシャツを着て、Pre-2ndやMAKEOVERのグッズをカバンに付けて、黄色いPatrickのコラボスニーカーを履いていきました。あの頃よりもっと夏川椎菜さんを好きになってるんだなと。イベントがある日に色々と身に着けて行くことで「今日はナンちゃんのイベントなんだぁ~!」って喜びの声をあげるような感覚で好きなんです。それだけ夏川椎菜さんが僕の中で大きい存在になってる証拠です。

開場するまでの時間についても、あの頃は眺めているだけだったのに、ヒヨコ群とお話して時間を過ごしていました。こんな僕なんかと、こうしてお話してくれる方ができたこと、居てくれること、その有難味や嬉しさを感じ大切にしていきたいと思いました。

 

ナイトフライトライト

2番でMAKEOVER大阪が終わってから数日間のことを思い出してしまいました。(詳細は以前書いたブログにありますが、読まなくても大丈夫です。)

夏川椎菜さんと夜の向こうを目指す物語 - はる

 

(落ちサビ)

両手思い切り広げたって 飛べやしないけど

君の少しを受け止めるくらいできるから

初めて夏川椎菜さんへお手紙を書いた次の日、RBV横浜公演でナンちゃんのサイン当たりました。それでナンちゃんが「お手紙ありがとう!」ってお返事してくれた気分になったり。いっぱい送らないといけなくて忙しいのに、年賀状を送ってくれたりもして。初めて書いたお手紙がちゃんと届いたんだって。他にも自分の中で「もしかしたらナンちゃんに届いてるのかな。」そう思うことがありました。

お手紙(やツイート、ブログ)でも「夏川椎菜さんに届け~!」と思って、「夏川さんのライブに行って楽しかったです。ナンちゃんが遊びまくる417の日でいっぱい笑いました。夏川椎菜さんに出会えて、こんなに幸せです。」と、

時間をかけて書いては消してを繰り返して。色んな想いを乗せたものがほんの少しでも届いて、喜んでくれたなら。それ以上に嬉しいことはないです。

そんな"受け止めてくれた"嬉しい思い出が走馬灯のように体全身を駆け巡り、一気に泣いてしまいました。

最近迷っていた応援についても、「着飾らずそのままの過ごしたいと思う素直な自分でいいんだよ。」と伝えてくれたような。今までの自分が送った、本当に届けたいと思った想いを認めてくれたようにも感じて。夏川椎菜さんと過ごすうえで、それが楽しいですし、なにより一番届けたい想いを込められる気がします。

飛べなくても、"あの時"ようにヒヨコ群の想いを受け取ってくれた夏川椎菜さんなら夜の先まで、どこまでも行けますよ。

 

ラブリルブラ

千葉県文化会館夏川椎菜さんにとってアーティストとしての旅の始まりの地。僕にとっても夏川椎菜さんの世界に生で触れた旅の始まりの地でもあります。

そんなこの地で開催されたMAKEOVER千葉公演はそろそろおしまい。でもMAKEOVERはまだまだ続きます。それにMAKEOVERが終わっても、このトキメキは終わらない。だってこれからも夏川椎菜さんに向かっていくから。そうしてる間はずっと。もしかしたら、またここに来る日があるかも。そんな『また巡るその日まで』

 

MCで対バンライブをすることが発表されました。夏川さんが「やりたい!」と言ったら叶ったそうです。

(夏川CZでお話されていましたが、誰かとステージに立つことを夏川さん側からお願いして、ナメクジな夏川さんが自ら動いて、苦手なことだけど苦手で終わらせたくないと5周年だから!と思い切って開催を決めたそうです。)

そんな新たな挑戦を発表されてワクワクが止まりませんでした。

 

気づけば泣き止んで、最後の曲が始まりました。

僕は対バンに参加したことがないので、どんなものなのかわかりません。

でも夏川さんが関わってるなら楽しいに違いありません。

今度はどんな景色が待っているのか。

そんな夏川さんと"見たことの無いドアを開ける"瞬間を、楽しみにして。

 

夏川さんの後ろから光が当たって、もう太陽でした。

 

 

退場時、あの頃座っていた席が目に入って

夏川椎菜さんに向かっていたら幸せや楽しい、

そんな"いいこと"がちゃんと待ってたよ。」と。

 

太陽の光を浴びて、幸せいっぱいで、心が温かくなり、ほわほわした気分で帰りました。

 




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1年経っても変わらず夏川椎菜さんを好きで、

あの頃よりもっと夏川椎菜さんを好きになって、

これからもっと夏川椎菜さんを好きになるんだな。

 

そう感じるMAKEOVER千葉公演でした。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

はる

夏川椎菜さんと夜の向こうを目指す物語

くまの心意気を大切にして生きていたい、はるです。

 

今回は"あること"をキッカケに色々と再認識したので、ブログという形で残そうと思います。一度はなかったことにしようとしましたが、しっかり向き合った方がいいと思ったので書きました。センシティブな内容を取り上げているので、無理そうだなと思ったら読むのを止めて自分の心を大切にしてください。

 

 

夏川椎菜さんと夜の向こうを目指す物語

 

 

MAKEOVER大阪公演を終え1泊してから木曜日に帰宅した。そして金曜日、放置していた教授との案件に申し訳なさを感じつつ、自宅で作業し、いつも通り過ごしていた。

すると、Twitterの通知が鳴った。僕のツイート通知設定は、夏川椎菜さんとTrySailの公式アカウントしかONにしていない。きっとMAKEOVER関連か明日のファミ通さん関連のRTとかだろうと思い込んでいた。

でも通知欄に表示されたツイート内容は僕が思ってもいない、夏川椎菜さんの公式アカウントでは見たこともない文字が並んでいた。

見慣れない文字列に頭が追いつかなかった。でも夏川さんに何かあったのだろうということだけは、かろうじて理解できた。いつも通り食いつくかのようにツイートを見にいった。でもツイートを見にいくときの気持ちだけはいつもと違って、どこか緊張感があった。

ツイートには、『夏川椎菜、生放送番組出演見合わせに関するご報告』という文字とTrySail Portal Squareのリンクが貼られていた。

きっとこのリンクの先に答えがあるんだろうと。でもなかなか開けなかった。現実と向き合うのが怖かった。でも、見ないといけない気がして、そのページを開いた。

夏川椎菜に関しまして、関係スタッフの新型コロナウイルスへの感染が判明したことを受け、医療機関に相談したところ「濃厚接触者」に該当し、自宅待機が必要と判断されました。

これに伴い、5月6日(金)「ファミ通LIVE」出演、5月7日(土)「A&G TRIBAL RADIO エジソン」ゲスト出演、5月9日(月)「CultureZ」出演を見合わせることとなりました。

引用元:https://trysail.jp/contents/519769

このご時世で出演に関する報告。概ね察していた。もちろん一番最初に目に入ったのは『コロナウィルス』。

「コロナウィルス、知ってるぞ。僕を暗闇に落とし込んだ元凶だ。でも僕は、ナンちゃんに出会って照らされて、暗闇から脱出できた。それなのに、お前はまた邪魔をするのか。417Pちゃんねるやラジオ、ライブでいっぱい楽しい時間をくれたのに。そんな報われるべき人が?そんな理不尽なことがあるのか?」

もう色んな気持ちでごちゃごちゃだった。でもなんとか画面を見つめた。そこには唯一の救いが書かれてた、『濃厚接触者』。まだ陽性とは限らない。でもそんなもの、あやふやな言葉の定義にすぎない。実際にその現場にいたわけではないし、可能性は拭いきれない。不安の波が押し寄せてきた。取り残された気持ちから、ただただ心配することしかできなかった。「何もありませんように。」そう祈ることしかできなかった。

でもふと思った。「もっと不安なのは、ナンちゃんなのでは。」と。当日にはファミ通LIVE、毎週月曜のラジオ、さらにライブツアー中である。恐らくこちらから見えないところで、他のお仕事もある。ラジオや配信の出演者としてのお仕事は、すぐに替えがきくような話ではない。ライブは特に。

最近、夏川さんから「もっと成長したい!」そんな意志を感じることが多い。きっと「こんな形で足踏みしたくない。」そんな考えもあったのかな、なんて思った。

だから「大丈夫かな。」と自分自身の気持ちを主にして心配することから、「大丈夫だよ。」とナンちゃんの気持ちを主にして励ますことにした。今思うと、そう自分が抱えた不安をどうにか拭い去ろうとしたのかもしれない。

早くもヒヨコ群は動いていた。もしかしたらナンちゃんに気持ちが届くかもしれない『#夏川椎菜に届け』でヒヨコ群がいっぱい想いをのせて発信していた。もちろん僕もした。3つの想いをのせて。

仕事柄ゴールデンウィークがないと言ってたナンちゃん。状況は悪いかもしれないけど、せっかくできたお休みだし、溜まってるであろうやりたいゲームや映画を満喫して欲しい。ライブの疲れもとって欲しい。ひとまず気持ちを切り替えて欲しかった。

そしてもし仮に少しの間、生の活動に触れられなくてもヒヨコであり続ける、離れたりしないと伝えたかった。それだけのものを僕はナンちゃんにもらった自信があった。今までナンちゃんが頑張った証が残ってるから。恐らく勝手に417Pちゃんねるの動画見漁って、わいわいしてる。

最後に笑って欲しかった。どちらに転ぼうと、再会したときはお互いに笑ってたい。そもそも悪いのはナンちゃんでも周りの人でもないのだから。ぼくは笑ったナンちゃんの顔が1番好きだから。再会したとき、互いに笑えば、きっとそこには晴天が広がってるから。

 

公式の報告から1時間半程、再び通知が来た。今度はどんな内容か、、、考えるのはやめた。ツイートを開くと予想していない内容だった。

ブログが更新された。ナンちゃん本人から。そしてなによりタイトルが『健康観察しまーす』。完全に不意をつかれた。

夏川椎菜さーーん







(*>△<)< はい!元気です!!

引用元:https://ameblo.jp/natsukawashiinablog/entry-12741304513.html

顔文字も含め、文字数にしたらたったの20文字程度。それなのに、心に引っかかっていた何かが消えた。まるで魔法のように。それと同時に視界がボヤけた。気づけば涙していた。顔がぐしゃぐしゃになるまで泣いた。でも笑いながら「ナンちゃんのばーか。ばーか。」何度も言った。そして最後に「よかった。ありがとう。」と呟いた。

 

それ以降は楽しむことしか考えていなかった。報告当日に配信予定のファミ通LIVEは天さんが代打してくれることになった。

これくらいのツイートができるくらいにはなっていた。とはいえ、急に決まった代打だ。そこまで過度な期待はしなかった。何より

ナンちゃんは「いつも2人に助けてもらってる」そういう話をよくする。普段はこちらから見えないところで支え合ってると思うが、いざこうして支え合いが見えると言葉がでなかった。きっと今まで積み重ねてきたものがあるからかな、なんて感じた。

あの時の天さんは本当にカッコよかった。急な代打に、慣れない生配信でのゲーム実況。それなのに「ナンちゃんの代わり、やってる!」そんな意志を感じた。

遊ぶゲームは『春ゆきてレトロチカ』、ミステリーアドベンチャーゲームだった。ミステリーと聞いてふと思った。「ナンちゃん謎解き好きだし、やりたかったろうな。」と。不安とは違う、別の気持ちが沸いた。

 

多忙な日々が続き、気づけば月曜日になっていた。大学に向かう電車でTwitterを眺めてるとCultureZの代打情報が流れていた。

同じ事務所でナンちゃんの後輩であるhalcaちゃんだ。以前ナンちゃんがhalcaちゃんについて、妹のような存在だと言っていた。楽しみにはしていたが、忙しかったのもあり、やんわり聞いてようかな程度に思っていた。乗り換え電車を待ってると、ナンちゃんのブログ更新通知が来た。

自宅待機も今日で5日です。

依然熱はなく、心身ともに元気です。

引用元:https://ameblo.jp/natsukawashiinablog/entry-12741848993.html

どうやら何事も無いらしい。本当に良かった。本当に。続きには近況が書かれていた。

ためていたドラマや映画を消化し
思う存分YouTubeをみて
GANTZを20巻ほど一気読みし
眠くなるまでゲームに勤しみました。

(中略)

買い切りのゲームアプリを迷うことなく落とし、漫画サイトにて大量のポイントを購入、

ランチにはウーバーイーツをきめるなど、まあとにかくやりたい放題!

挙げ句の果てに……!!!

ここ数ヶ月迷いまくっていたコンピューターミシン(よんまんえん)を

迷いなくポチぃいいいい!!!!

ポチぃいいいい!!!!🐶

引用元:https://ameblo.jp/natsukawashiinablog/entry-12741848993.html(一部改行消してます)

もはや日本全国誰よりも大型連休(外出禁止)を満喫してそうで笑った。正直、気持ちを切り替えてるなら、あとは心配してなかった。だってナンちゃんはおうち時間を楽しむプロだから。最後に

halcaのファンの方々にはもちろん、

夏川CZリスナーも、ヒヨコ群も、


是非聴いて、お便り送って、halcaを応援したげてね!

引用元:https://ameblo.jp/natsukawashiinablog/entry-12741848993.html

ブログを読んで、なんとなく聞く気持ちから、しっかり聴こうという気持ちに変わった。それが自分にできる、halcaちゃんへの最大の感謝だと思った。

数十分後、LINEの通知が来た。

夏川椎菜さん公式LINEより

またしてもナンちゃんはお家からでもできる楽しいを発信してくれた。いつもそう。悔しいのに、楽しい。そうさせてくれたのは、いつも夏川椎菜さんだった。

 

CultureZを聴くために必要な作業をひたすら進めた。そして月曜CultureZまであと1時間。またしてもLINEの通知が来た。そこには驚きの内容が書かれていた。

夏川椎菜さん公式LINEより

「ナンちゃんの声が聴ける...?」実感はなかった。でも心はずっとそわそわしていた。

 

CultureZが始まり、halcaちゃんが呼びかけると、「もしも〜し」と懐かしい声が聞こえた。間違いなかった。間違えるはずなかった。大好きなあの人の声だった。間違いないはずなのに、信じられなかった。嬉しさが込み上げてるのに、瞳が潤んだ。電話越しの声だからだろうか。どこか温かさを感じた。いや、この温かさは、電話越しだからではない。

お休みで何をしていたか、話し始めた。僕は目を閉じて耳を傾けた。その声はとにかく楽しそうだった。まるで子どもが「今日こんなことあったの!」と、お話してるみたいだった。僕はいつの間にか泣き、「うんうん。」と頷きながら聴いた。聴いてるだけなのに、自然と笑顔になっていた。やっぱりナンちゃんのお話も、その声も好き、そう思った。

 

ナンちゃんの予言通り、halcaちゃんはカフに何度か負けた。その光景を見て、初回放送のナンちゃんを思い出した。

ナンちゃんのお話は面白い。もしかしたらそれは、全く知らない人から見ればお話上手と、"才能"という言葉で片付けられるかもしれない。でもhalcaちゃんが『夏川さんの出来事メモ帳』についてお話していて思った。「夏川椎菜さんは確実に努力している。」夏川椎菜さんのがんばりを拾って、それを認められるヒヨコでいたいと思った。

 

火曜日以降、バイト先の悪いオトナに使いまわされせいで、目まぐるしい日々だった。

そして土曜日『SECONDSHOT NIGHT Girls Party 2022~コラボレーション~』の日が来た。ナンちゃんも出演予定だ。『公式から出演者変更について、お知らせがないから、いるに決まってる』言われればその通りだ。けれど、ナンちゃんに会える実感がなかった。

会場に入って真っ先に、ステージ上に黄色があること。席が5つあるのが目に入った。「もしかしてナンちゃんいるの…?」ようやく実感し始めた。でも変わらず、心のどこかがそわそわしていた。いくら経っても心の準備はできることなく、イベントの幕が上がった。

上手からPyxisが登場するのを見た瞬間、下手のステージ横をずっと見つめていた。TrySailのメンバーが1人1人顔を見せた。天さんに続き、もちょ、そして。ナンちゃんがいた。不思議な感覚だった。でもこの不思議な感覚に覚えがある。Double the Capeで夏川椎菜さんを初めて目にしたあの感覚に近い。

普段画面越しに、417Pちゃんねるを通して、夢の世界の人物だった夏川椎菜さんが目の前にいる事が信じられないくらい嬉しかった

夏川椎菜さんとの出会い〜Pre-2nd - はる

イベント中、出演者がカメラを扱うコーナーをやるにあたり、アルコール消毒するよう呼びかけられた。そのとき僕は見ていた。ナンちゃんが誰よりも長く手を擦り合わせていたこと。指と指の間まで、しっかり消毒していたこと。もう乾いてるはずなのに、ずっと。まるで「絶対かからないように。絶対うつさないように。」と想いを込めるように。

もしかしたら、ただ単に癖なのかもしれない、深読みかもしれない。でも僕はそこに全てが詰まっている気がした。

僕は持っていたPre-2ndのタオルを握りしめ、あのMCを思い出した。

「みんなの前でライブができることってほんとに奇跡みたいなことなんだなって思います。全然当たり前のことじゃないですし、今こうやってみんなで集まれてること、生配信のみんなもライブが見られてること、そして私がステージに立ててることが、全部当たり前じゃなくて、すごい尊いものなんだなって思います。」

(一部言い回し変えてます)

イベントでいっぱい笑って楽しんだ。声が漏れないよう笑うのに必死だった。その時を噛みしめるように。

 

再びやってきた月曜深夜1時。画面には見覚えのある景色が映った。

お決まりの台本のあと、

ナンちゃんは第一声、笑いながら言った。

「ただいま!」

それに対してTwitterでもYouTubeのコメントでも

「おかえり!」

ぼくも”そう言って笑った”。

 

ナンちゃんの大型連休が終わったとともに、

平和な日、平日が戻ってきたと感じた瞬間だった。

 

 

おしまい

 

あとがき

今回、ナンちゃんは『濃厚接触者』と判断されましたが、今まで色んなイベントや配信に出演されていたのに、そんな話は1度も耳にしなかったです。本人含め、ミュージックレインさんも周りのスタッフさんもずっと気を緩めずにいたんだと思いました。

正直想像したくないですが、もしかしたら次は陽性と報告されるかもしれません。”平日”と表現しましたが、いつそうなってもおかしくない状況に変わりないと思います。だから今という時をしっかり噛み締めたいと思いました。

それは自分たちも同じで、自分がそうなってしまえば、元も子もないです。ライブ会場でも、打ち上げでも、そして普段の生活でも。わいわい群活するには健康でいないといけませんからね。

 

あー、早くバイトのシフト変わらないかな。もう高校生のときほど体力ないからキツいよ…。バイト先の悪いオトナのようにはなりたくないな。と愚痴で締めさせていただきます。読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ありもしないことばっか起きそうな 世界だからさ

ありもしないような眩い瞬間 君と見たい

数えきれない 何回も願った また会えること

『ナイトフライトライト』-夏川椎菜 作詞:ワタナベハジメ

 

 

はる

だから夏川椎菜さんに会いにいく

くまの心意気を大切にして生きていくことを忘れていた、はるです。(反省期)

 

今回はイベントの感想ではありません。僕がMAKEOVER大阪公演で大反省をしたとき、ライブやイベントに関して色々疑問が沸いたので、言葉にして整理しようと思います。MAKEOVERのMCにて、夏川さんがよくライブについてのお話をしてくれたのが印象的だったからというのもあります。

 

・ライブに行く理由

・同じセトリでも何回も行く理由

・遠征してライブに行く理由

この3点を僕の大好きな夏川椎菜さん(TrySail含め)を軸に書いていきます。まとめとしての答えは定まってるのですが、挙げた3点を深堀りすると、まだ浅いところがあります。そこは今後の課題ということで。。答えが複数あるものがありますが、長くなってもあれなので、今回特に取り上げたいこと1点だけ書きます。

 

・ライブに行く理由

夏川さんが「届け~!」と思って発信ものを素直に受け取って、言葉にするのが難しい気持ちが溢れる。この感覚が好きだからです。(Pre-2nd千秋楽のMCにあった黄色いスポンジのお話に近いです。)

ライブ終わって感想第一声が「よかった・・・」しか出てこない、あの感覚がほんと好きです。

 

・同じセトリでも何回も行く理由

他の界隈を知らないだけというのもありますが、ツアーするにあたって、僕は同じセトリでも良い派です。曲回収目的では行ってないというのもあります。これは特に『TrySail Live Tour 2021 "Re Bon Voyage"』の時そうだったんですけど、「この曲は、こういう想いがよぎってしまって、、、あぁぁ。。。」ってなるのが好きです。先ほど挙げた『ライブに行く理由』と同じ話で、スポンジになるのは何回あっても良いですし、むしろもっと公演数ちょうだいとか言いかねないです。

 

・遠征してライブに行く理由

チケット代に加えて、飛行機や新幹線など、学生の自分からしたら正直お高いです。でも高い交通費払って遠征してライブに行く理由は、『同じセトリでも何回も行く理由』に加え、思い出がいっぱい作れるからです。そんな僕が初めて遠征したのは、Pre-2nd大阪公演のときでした。それを例にお話しします。

当時は「1人で旅行したことないけど、夏川さんのお誕生日にライブだから行ってみようかな。"もしかしたら"記念になるかもしれない。」そんな”なんとなく”の気持ちで行くことにしました。

ドキドキとワクワクを抱えて、遠征して行った結果、すごくいいライブでした。夜の部終演後、電車内でもホテルに向かう夜道でもずっと泣き続けました。半ベソかきながらチェックインしたのですが、受付の人に「この人失恋でもしたんか・・・?」みたいな目で見られたのは良い思い出です。キリがないので取り上げる思い出は1つだけにしますが、間違いなく僕の人生に残る旅であり、思い出になりました。

そしてこの前MAKEOVER大阪に行きました。新大阪駅に降り着いた瞬間、Pre-2nd大阪での思い出が色々と蘇ってきました。あの思い出に浸れた瞬間は幸せでした。

この幸せを感じる思い出が作りやすいのが『遠征して行くライブ』ことかなと思います。

 

思い出が作りやすい理由について、近場で開催されるライブと違うのは非日常感だと思います。

・「あっちで何食べようかなぁ」とか「どこら辺のホテルにしようかな」とか考えてる時間が遠足みたいで好きです。まだライブ当日でもないのに、既に楽しいんです。

・僕は西に向かう時は何故かいつもPre-2nd大阪に行った時と同じ新幹線に乗っています。これも思い出という魔法がかかっているからです。

・関東圏以外のライブだとMCでよくご当地グルメのお話がよくあります。出演者が「これ食べた~」とお話すると、みんなそのご当地グルメをよく食べに行きますよね。それも思い出作りの1つだと思います。

・夜遅くまでライブの感想などを話した。仲間との出来事も思い出の1つだと思います。

ぱっと思いついたのはこんな感じですが、他にもあると思います。

 

想像の世界の話ですけど、数年後、数十年後、僕がヒヨコを辞めたり、夏川さんが活動を辞めたりして、今ある関係やヒヨコ群という居場所がなくなったとします。そしてこれから先、例えば僕が社会人になって急に大阪出張することになったら、きっと新大阪駅に着いた途端、Pre-2ndやMAKEOVER、さらにこれからできる思い出から幸せを感じられるのかな~なんて思います。

 

その地に足を運ばなくても、思い出から幸せは感じられると思います。

例えば、クイズ番組で『Q.これは何城でしょう?』という問題が出題されて、『A.大阪城』と正解が流れるとします。一見なんの変哲もない問題です。でも、これに思い出という魔法がかかると。「大阪城行ったことあるな。あれは確かPre-2nd大阪のときだったけ。大阪公演のときナンちゃんのお誕生日でパンダとヒヨコのぬいぐるみを椅子に乗せて、祝ったなぁ。」って、ちょっと無理やりですけど(笑)

そういう思い出の場所を作ったり増やせたりできるのが、『遠征してライブに行く理由』の1つかなと思いました。

 

思い出が欲しいのは、僕が大人になっていないからで、もしも僕が完全に大人になったら、今まで話した考えはなくなってしまう気がします。

ピーター・パン症候群のように、大人になりたくないわけではないです。ただ素直に受け入れ楽しむ気持ち、何かを純粋に楽しむ好奇心は捨てたくないなと思います。まだ人間として未熟者なので、回答がほんわかしてるのは許してください。。。

 

おまけ

今回ライブについて考えるにあたり、『初心が消えてる気がする。最初の頃は、1公演行くのがやっとだったのに、今となっては、ツアーは行けるものは全部行くようになってる。』という問題がありました。実際に僕はMAKEOVERに関して、”迷わず”全公演申し込んでいました。でもそれって、初心が完全に消えたというわけではなくて、そこで間違いなく素敵な思い出が作れるという確信があるからだと思いました。

TrySail Live Tour 2021 "Re Bon Voyage"横浜公演』の帰り道で北九州公演に申し込み、東京公演の後で名古屋公演にも行くことにしたのは、実際に行ってみて、その確信を得たからなのかなと。でも初心が薄れているのは確かな気がしますね。。

 

まとめ

ライブに行く理由について、現在の僕なりの考えをまとめてみました。結局のところ僕がライブやイベントに行って夏川椎菜さんに会いに行く理由は、『夏川椎菜さんと素敵な思い出が作れるから。それを積み重ねて、振り返ると素敵な物語が歌えるから。』ということでした。もちろん思い出に浸るためだけの”今”ではありませんけど。でもたまには振り返るのもいいかなぁなんて思いました。

 

読んでくださりありがとうございました。

 

はる(反省中)

夏川椎菜 2nd Live Tour 2022 MAKEOVER 大阪公演

はるです。

夏川椎菜 2nd Live Tour 2022 MAKEOVER 大阪公演に参加したので、MCの記録を残します。

あくまでメモ頼りに書いたものなので、抜けてる部分もあります。100%内容を鵜呑みにせず、「こんなこと話してたんだなぁ~」程度で読んで欲しいです。

 

MC①

衣装に合わせてネイルを変えてもらったそうです。

なん「どう?見えないと思うけど(笑)」

そのネイルをしてもらうにあたって、ネイリストさんが通常1.5hかかることを1hでネイルを仕上げたらしく、驚かれていました。

しかし、ネイリストさんは特別なことはやっておらず、色んなことを同時にやることで時短をされていたそうです。

そこから前回の埼玉公演の話になりました。

埼玉公演の映像を資料として見返し、シークバーでMC部分を飛ばそうとしたところ、

なん「もうちょっとかな?まだ話してる…。もーちょっとかな??まだ…話してる……。」と埼玉公演にて、MCを20-30分押したことを反省されていました。

 

なん「ナンちゃんおしゃべり大好きなの!みんなこういう会場限定の話好きでしょ?!」

会場「👏👏👏」

 

ヒヨコ労働組合の紹介

テーマ:(ライブに向けて)お手入れすること

千秋さん:(願望として)ナンちゃんの曲は爪がボロボロになるからネイルできない(笑)

それに対して

なん「ベースに優しい曲作って、ライブして、お揃いのネイルしましょう!」

けーた兄さん:♪♪~

夏川さんによると、リハの時ケータ兄さんの方からクジラの鳴き声が聞こえた。ふわぁ〜んってクジラが泳いでるみたいだった。とのこと

誠ちゃんさん:眉毛を整える

眉毛の溝を整えた時、アンパンマンの眉毛みたいになることがあるそうです。

なん「脱アンパンマン!」

陽介さん:お手入れは特にしないそうですが、サウナについて

サウナは、サウナハットが出たりする(サウナブーム)もっと前から好きだそうで、サウナに対する熱い思いを話されていました。お願いとして、友達と来ても黙浴で!とのこと。

 

なん「色んなところから来てる人が多いし、締め(ケツ)を守って、みんなちゃんと帰れるようにします!そして疲れるライブにするぞ~!」(会場👏)

MC②

なん「ゴールデンウィーク楽しんでる?!」

ゴールデンウィークということで、駅に結構人がいたらしく、「こんなに人間って存在したのか。。」と驚かれたそうです。

なん「ネイリストさんリスペクトして、MCと同時にお水飲んでるの!」

551の豚まんが好きだそうで、チルドでもいいから駅で買おうとしたものの、人がいっぱいいたので、断念したそうです。

「今回は551なしか〜」と思っていたところ、会場にあったそうです!551を食べると大阪に来た感じがするほど、体に染み付いてるとのこと。

 

1発で心がつかまれる曲や、何回も聴いて好きになる曲いわゆるスルメ曲などありますが、これから歌うのはそのどちらでもない曲。ライブはバンドサウンドだから普段とは違う感想が出たりするんじゃないかなと。そんな曲への愛が増すようなライブになればと。”ライブならでは”のお話をされていました。

なん「そろそろやめとくかぁ...(小声)」

会場「(笑)」

 

MC③

MAKEOVERのロゴに登場してるパンダとヒヨコの話になりました。ナンちゃんがドラムにプリントされてるパンダとヒヨコを指そうとしたときに、誠ちゃんさんも覗きこもうとしたのですが、

なん「そっちじゃないよ!こっちだよ!(笑)」と、反対側を覗き込んでる誠ちゃんさんに優しく突っ込まれていました。

そのまま、そのパンダとヒヨコが使われたジオラマアクスタのお話になりました。

なん「あれかわいくない!?おじいちゃんの家にありそうじゃない(笑)?」

ライブに来た記念にお土産として買って帰って、お家でもMAKEOVERの気分を味わって欲しいなと、グッズに対する思いをお話されていました。

 

なん「行楽気分と『ナンちゃんに会いに行くぞ~』っていう気分で来てると思うんですけど~」と

そんな行楽気分の時は、お金をついつい使いすぎてしまうよねという話になりました。

ナンちゃんもポップアップショップで、好みのアクセサリー屋さんを見つけ、乗り換えまで5分もない短い時間のなか、イヤリングやヘアゴムなど1万5,000円分も買ってしまったそうです。

なん「これ行楽気分で買ったんだなぁ~と思って見てください」

 

10.ボクはゾンビ

せっかくなので、スクリーンに現れた怪物?の絵レポだけ置いておきます。

MC④

レコーディングの時に思っていた解釈もあるけど、セトリを考えると色んな解釈が増える。

1曲に対してあんなふうに、こんなふうに歌いたい。そうやって物語が増える。

(曲数的に)昔できなかったけど、この順だったら、このセトリだったら、こういうステージが作れたらいいな。

ライブの気持ちになると、この曲の泣きポイントはここだと思っていたけど、ライブで歌ったら違ったりする。

これは私の話だったけど、(ライブに来て)フワッとでも聞き方変わったなって思ってくれたら嬉しい。

色んな感情を持って帰って、お家でCDで聞いて、何倍も楽しんで欲しい。

とライブや曲に対しての思いをお話してくれました。

 

MC⑤

ステージ横のスタッフさんの方に

なん「巻けてた?」

スタッフさん「👍」

なん「巻けました~!」

会場「👏👏👏」

 

なん「どこかに時計を置いて欲しい!」

なん「ちゃんこさん!ちゃんこさん呼ぼう!」

なん「ラジオで私が喋りすぎると、『巻いて(腕クルクル)!』って教えてくれるから!」

(ドラム缶ネタはカットします。)

 

なん「ライブは『うわぁぁぁぁ!!』って楽しんだもん勝ち!」

なん「冷静になる瞬間がないライブだから、冷静になっては・・・

 

突然ですが、ここでメモは途切れていたので、記録はここまでです。

 

少しでも参加された方の記憶の補完、逆に参加できなかった方の「こんなこと話してたんだな」程度の手助けになっていれば幸いです。

 

 

だから夏川椎菜さんに会いにいく - はる





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